Roland(ローランド) Vギターシステム VG-99

Roland(ローランド) Vギターシステム VG-99 Roland(ローランド) Vギターシステム VG-99 Vギター・システムのフラッグシップ・モデルとして、VGシリーズに新たなモデルが登場したRoland(ローランド) Vギターシステム VG-99は、最新の強力なDSPチップを3基搭載することにより、いままでに実現し得なかった強力なサウンドをつくり上げることが可能になった。 デュアルCOSMギター、デュアルCOSMアンプ、デュアルCOSMエフェクトなどによるパワフルなサウンドを実現。 Roland(ローランド) Vギターシステム VG-99は、ライブでのリアルタイム・パフォーマンスを … 続きを読む Roland(ローランド) Vギターシステム VG-99

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Roland(ローランド) ギターシンセサイザー GR-55

Roland(ローランド) ギターシンセサイザー GR-55 Roland(ローランド) ギターシンセサイザー GR-55 ギター・シンセサイザーのパイオニアとして、数々の革新的なモデルを世に送り出してきたローランドのギターシンセサイザー GR-55。最新のテクノロジーを搭載し、大きな進化を遂げた新しいギター・シンセサイザーが満を持してデビュー。GR-55の新しいサウンド・エンジンは、シンセ・サウンドとレイテンシー・フリーのCOSMギターモデリングを備えたハイブリッド構造です。プリセット・サウンドはLEAD、RHYTHM、OTHERの中からスタイルを選ぶだけでロックやポップスのジャンルでも即戦 … 続きを読む Roland(ローランド) ギターシンセサイザー GR-55

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Lindy Fralin ギター用ピックアップ

Lindy Fralin(リンディフレイン) ギター用ピックアップ Lindy Fralin TELECASTER SET (テレキャスター用) Lindy Fralin TELECASTER SET エレキギター用ピックアップ テレキャスター用 まさにビンテージ60’Sフェンダ ・サウンドです。リンディが開発とサウンド・ チェックに2年もかけた傑作。 このタイプのサウンドは簡単にそれらしい音は出てくるが、その響き、色気そして深さをアンプにこだわりながら作り上げることを技術者に求めることはできない。 やはり毎日ギグを行うプレイヤーでなければわからないサウンドがこのピックアップには隠 … 続きを読む Lindy Fralin ギター用ピックアップ

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Van Zandt(ヴァンザント)ピックアップ

Van Zandt(ヴァンザント)のピックアップ。 ストラトキャスタータイプピックアップ Van Zandt(ヴァンザント)のストラトキャスタータイプピックアップ TRUE VINTAGE(5.8kΩ前後) 仕様 5.8kオーム前後 ’54~’59年のメイプルストラトのカラッと乾いたサウンドを忠実に再現。アッシュ・ボディとのマッチングにおいても耳に痛い高域を抑えながらも抜けの良さを実現。まさにストラト・サウンド。 VINTAGE PLUS(6.3kΩ前後) 50~’60年代のヴィンテージ・ピックアップを基準に、ヴァンザント独自のアイデアを盛り込んで誕生したV … 続きを読む Van Zandt(ヴァンザント)ピックアップ

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ピックアップ(pick up)

ギターやベースのピックアップ(pick up)について。 ピックアップ(pick up) ピックアップは、弦の振動を拾って電気信号に変換するためのパーツであり、マイクである。 弦の振動を電気信号に変える、音の入り口であり、 ボディとともに音色に大きな影響を与える。 金属製弦が、ピックアップの磁石の磁界内でこれが振動すると、磁界の変化が生じるが、 その磁界の変化でコイルの中の磁石が影響を受け、コイルの中で電磁誘導が起こり、弦の振動が微弱な電気信号に変換されて出力される。 ピックアップは、永久磁石とコイルからできおり、エレキギターやベースのボディ中ほどで弦の下についており弦の振動を拾う。 変換され … 続きを読む ピックアップ(pick up)

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フィンガー・ボード(Finger board,指板)

フィンガー・ボード(Finger board,指板)は、ネックの表面に貼られた薄く長い木片。演奏時に弦を指板に押さえつける位置を変えることにより、振動長を変え、結果的に音程が変わる。 フレットは長期間の使用に伴い摩耗して、ビビりが発生する。この際、フレットの打ち直しが必要となる。 フィンガー・ボード(指板)の材 フィンガー・ボード(指板)の材の分類。 ⇒ボディ材 ローズウッド(インディアン・ローズウッド) 音立ちのはっきりした締まった音(材が汗を吸収してくれるので滑りにくいというメリットもある)。 ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド) さらにアタッキーでサスティンをよくした感じ(現在は少な … 続きを読む フィンガー・ボード(Finger board,指板)

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ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

Gibson / Les Paul Standard 2008 Ebony (ギブソン エレキギター レスポールスタンダード) Les Paul Standard 2008 Ebonyは、1952年のレス・ポール誕生から50年以上の時を経て、常に最先端で進化を続けるレスポール・スタンダードの最新モデル。 伝統的なスペックを継承しながら、ロック式のチューナー、ブリッジ&テールピース、ジャックを採用。 今までになかったアシンメトリック(左右非対称)ネック・グリップや、プレック・マシーンによる正確なフレットのセッティングは、ギブソン・ファンも納得の握り心地と安心の演奏性。 そして、最新型ディープ・ジ … 続きを読む ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

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テレキャスター(Telecaster)

1949年のプロトタイプ「エスクワイア」の発表を経て1950年に発売。当初の商標は「ブロードキャスター」(Broadcaster)であったが同名製品を抱えるグレッチ社から抗議を受けた末に「テレキャスター」に変更。 テレキャスター(Telecaster)は、ソリッドボディのエレキ・ギターとしては世界で初めて量産されたモデル。 テレキャスター(Telecaster)は、空洞を持たないボディの他にもボルトオンのデタッチャブルネック、ボディを貫く形で固定される弦、メイプル・ワンピースネック、片側6連のチューニング・ペグ等それまでのギターとはかけ離れた特徴を持つ。 仕様変更は基本的に他のフェンダー社製品 … 続きを読む テレキャスター(Telecaster)

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ストラトキャスター(Stratocaster)

ストラトキャスター(Stratocaster)は、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターの機種。テレキャスターと共にフェンダー社を代表するギター。 ボディ材は、1954年の発売当初はアッシュを用いていたが、後にアルダーや少量だがアメリカン・バスウッドも用いられるようになった。アッシュは音の立ち上がりがよく存在感がある、アルダーは中域に特徴がある、アメリカン・バスウッドは音質にくせがないといったように、それぞれの木材には音質に特徴があり、用途や好みによってユーザーに選好されている。 ストラトキャスター(Stratocaster)の特徴 ストラトキャスター(Stra … 続きを読む ストラトキャスター(Stratocaster)

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ハーモニックス(Harmonics)

ハーモニックスは、倍音を取り出すテクニック。ハーモニックス(Harmonics)には、ナチュラル・ハーモニックス、人エハーモニックス、ピッキング・ハーモニクスがある。 ナチュラル・ハーモニックス ナチュラル・ハーモニックスは、開放弦の、ある決まったポイント上(弦長の1/2、1/3、1/4等)に左手の指で軽く触れ、弦を浮かせて押弦しない状態のまま右手でピッキングする。基本的なものでは、チューニングで使う5、7、12フレット。このように、開放弦上の決まったポイントで得られるハーモニックスを“ナチュラル・ハーモニックスと呼び、後述の“人工ハーモニックスと区別している。、ベースはギター以上に倍音を多く … 続きを読む ハーモニックス(Harmonics)

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トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

ギター・ベースなどの奏法であるトリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)について。 トリル(trill,トリラー) トリルは、あるひとつの音と、その半音または全音上(あるいは半音または全音下。音程差はこれにとどまらない)の音とを細かく連続して出すために用いるテクニックで、具体的には前述のハンマリング・オンとブリンク・オフとを交互に細かく連続させるもの。きれいな音を維持させるには、一定の安定した強さでのハンマリング・オンとブリンク・オフが必要になる。記譜では音符に“tr~~~ヽ”をつける。 ビブラート(vibrato) ビブラートは、上記のトリ … 続きを読む トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

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ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

ハンマリング・オン(hammering on)とプリング・オフ(pulling off) ハンマリング・オン(hammering on,hammer on) ハンマリング・オンは、字の如くハンマー(hammer)で打つという意味で、ひとつの音を出したあとに連続して、右手のピッキングを用いずに左手の指で弦を叩きながら押弦して音を出すテクニック。 ハンマリング・オンは利用価値が非常に高く、さまざまな奏法やフレージングで有効であり、スラッピングでもよく利用される。上行スラーの付いたレガートに“h.”(またはh.o.”)と記された部分で用いられる。ベースの場合、弦が太くてテンシ … 続きを読む ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

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ピック弾き

ギターやベースの基本的な奏法の一つであるピック弾きについて。 ピック弾き ピック弾きは、ギターやベースとおった弦を用いた楽器の基本的な奏法であり、右手人差指の側面と親指の腹でピックをしっかりはさんで持って弦を弾く弾き方。 ピックを用いてそれら楽器を弾くことでアタック感のあるやや硬めの音が出る。 また、ピック弾きにおいては、ピックの材質や硬さ、持ち方、弦にあたる角度などで音色は変わる。 ピックでギターやベースを弾く ピック弾きはギターやベースなど楽器をはじめたときの奏法としてのとっつきやすさは抜群で、特にダウン・ピッキングだけならそれほど握力や腕力がなくてもとりあえず音は出る。 ただ、ピッキング … 続きを読む ピック弾き

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ピック(pick)

ピック(pick)は主に親指と人差指で挟み、爪の代わりに弦にあててギターやベースを鳴らす道具です。 ピックはその材質、厚さ、形状などが音の差に表われます。 ピック(pick)の材質 ピックの材質は主に、プラスティック、ナイロン、セルロイド、デルリン (Delrin,ポリオキシメチレン,Polyoxymethylene) などの樹脂系、アルミ、ステンレスなどの金属系、べっ甲などが用いられます。 使用材によってピックの硬さと弾力性の両方が変わり、音とプレイアビリティの両面に影響を与えます。一般に、硬い素材ほど硬くアタック感のある音が得られ、柔らかいと芯がない音になり、減りも早い傾向にあります。 ピ … 続きを読む ピック(pick)

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弦(string)

弦には、太さ(ゲージ)、長さ(スケール)、材質、巻き方(表面処理)に違いがある。 太さによる特色としては、 太ければ、弦の張力が増して弾いた時の感触が硬く感じ、太く締まったもので音量も得られ、 細ければ、柔らかく、軽く明るい感じといったところだろう。 楽器のスケールに合わせて長さに多少のバリエーションがある。 材質としては、ニッケル(メッキ)(やわらかく落ち着いた標準的な音色)、ステンレス(ブライトで硬く高音のはっきりした音色)が一般的だが、この他、クロム、ナイロン、プラスやゴールドなどがある。 弦の巻き方による分類 弦の巻き方による分類は、以下のとおりである。 ラウンド・ワウンド弦 (Rou … 続きを読む 弦(string)

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