フランジャー(Flanger)エフェクター

主にギターのエフェクターとして使用されるフランジャー(Flanger)について。 フランジャー(Flanger) ディレイ回路を使用して微妙に遅らせた信号(0.5~5msec前後)を原音と干渉させて、ピッチ上下がハードでシャープなトレモロ効果を得られ、ジェットサウンドを作り出すことのできるエフェクター。 ⇒モジュレーション(Modulation)系エフェクター BOSS フランジャー BF-3 BF-3は過激なまでに強烈な効果のULTRAモードを含む、ステレオ接続時のパンなど、4つの多彩なモードで、これまでにない新しいフランジング・サウンドを獲得。強烈なインパクトのパフォーマンスを実現。 さら … 続きを読む フランジャー(Flanger)エフェクター

» フランジャー(Flanger)エフェクターの続きを読む

MXR 10 Band Graphic EQ(10バンドグラフィックイコライザー)

MXR 10 Band Graphic EQ(10バンドグラフィックイコライザー) MXR M108 10 Band Graphic EQグラフィックイコライザー MXR M108 10 Band Graphic EQは10帯域のイコライザーとボリューム、ゲインコントロールを搭載したグラフィックイコライザー。ギターだけではなく、ベースやキーボードにも対応。 M-109より細かい調節ができ、入出力別のレベルコントロールがあるため、シングルPUからハムバッカーまで適切なゲインコントロール (+/-12dB)ができる。 EQ基本となる音色のセッティングからハウリング対策まで、自在なコントロールが可能 … 続きを読む MXR 10 Band Graphic EQ(10バンドグラフィックイコライザー)

» MXR 10 Band Graphic EQ(10バンドグラフィックイコライザー)の続きを読む

ドラムチューニング(drum tuning)

ドラムの各部はボルトを締めたりゆるめたりしてヘッドの張り具合を調整し、各パーツの音を自分の思ったとおりのサウンドを作っていく。 基準はピッチ(音の高さ)、アタック感、サスティン(音の伸び)の3つ。 また、ドラムの音はいくつかの倍音(オーヴァートーン)が含まれている。たとえばスネア・ドラムの打面をスティックで叩くときに、手で触りながら叩いた音と何もない状態で叩いた音とを比べてみれば、かなりの違いがある。これは手によって倍音がカットされたことを意味するもので、ドラムの場合はこの状態を手でなく他のもので行う(ミュート)。 チューニングに用いるのは、チューニングキー、グリス、ミュート類、乾いた布、ドラ … 続きを読む ドラムチューニング(drum tuning)

» ドラムチューニング(drum tuning)の続きを読む

コーラスアンサンブル(Chorus Ensemble)

BOSS ボス コーラスアンサンブル CE-5 Chorus Ensemble多彩なコーラス・バリエーションを表現低域と高域をコントロールする2バンド・フィルターでアクティブに音づくりできるニュー・コーラス。 シャープなコーラス効果から、名器CE-1ゆずりのマイルドでさわやかな効果まで多彩に表現できる。 幅(W):73 mm・奥行き(D):129 mm・高さ(H):59 mm 質量:410 g 電源:006P(1個)、ACアダプター(PSA-100) 消費電流:18mA(DC9V) CE-1 Chorus Ensemble BOSSのエフェクター第一号機。 1IN2OUTで Roland Ja … 続きを読む コーラスアンサンブル(Chorus Ensemble)

» コーラスアンサンブル(Chorus Ensemble)の続きを読む

BOSS(ボス)GE-7,GEB-7

BOSS(ボス)のGE-7,GEB-7について。 BOSS イコライザー GE-7 音色づくりはもちろんハウリング対策にも BOSSコンパクト・エフェクター イコライザー GE-7 100Hz~6,4kHzまでのギターの音質補正に欠かせない周波数帯域のコントロールができ、幅広い用途に対応する7バンド仕様のグラフィック・イコライザー。ノイズ・カットやハウリング対策。 可変幅が±15dbあるので、幅広い音を作ることができる。 アンプ側のイコライザーでは調整しきれないポイントの音質補正やノイズの出ている帯域のカット、そしてリード・トーンのサウンド・メイクからブーストまで細かく設定が可能。。レベル・コ … 続きを読む BOSS(ボス)GE-7,GEB-7

» BOSS(ボス)GE-7,GEB-7の続きを読む

BOSS(ボス)オーバードライブ/ディストーション

BOSS(ボス)のオーバードライブ、ディストーション オーバードライブ(Over Drive)系 BOSSのオーバードライブ(Over Drive)系エフェクター。 BOSS / OD-3 Over Drive BOSSの歪に対するこだわりが凝縮された逸品。新開発のデュアルステージ・オーバードライブ回路を搭載。一段ときれいな倍音、少ない歪みでもより粘りのあるサステイン、太い低音といったオーバードライブへの理想のすべてを徹底追求。芯のある存在感のあるオーバードライブ。SD-1よりも太く、ゲインが高めとなっているのでより幅広いジャンルに対応する、次世代オーバードライブ ●電源/006P(1個)、A … 続きを読む BOSS(ボス)オーバードライブ/ディストーション

» BOSS(ボス)オーバードライブ/ディストーションの続きを読む

MXR(エム・エックス・アール)オーバードライブ/ディストーション

MXR(エム・エックス・アール)のオーバードライブ、ディストーション。 MXR GT-OD CSP-21 ギター エフェクター オーバードライブ MXR GT-OD CSP-21 ギター エフェクター オーバードライブ オーバードライブMXR CSP-21 GT-OD Overdrive MXRカスタムショップ新シリーズ。ZW-44のゲインを低めにしたチューブスクリーマー系のオーバードライブ 倍音豊かなクランチドライブから、骨太で重圧なドライブ・サウンドまでカバー MXR M77 MXR M77  Custom Badass Modified Over Drive オーバードライブ エフェクタ … 続きを読む MXR(エム・エックス・アール)オーバードライブ/ディストーション

» MXR(エム・エックス・アール)オーバードライブ/ディストーションの続きを読む

インシュレーター(insulator)

インシュレーター(insulator) インシュレーターはケーブルと並んでアクサセリーの王様といわれる。早くから各種のものが開発され、そうしたノウハウはボードやラックにまで生かされることとなった。ボードとの大きな違いは、同じようにコンポを支え振動処理を行うものでも、ボードは床などに敷くものであり、関わりが間接的なのに対し、インシュレーターは、コンポの「足がわり」をしてより直接的にはたらきかけることにある。インシュレーターはサイズ的に小さく、四個または三個ワンセットでその機能を発揮する。広い面全体でコンポを受け止めるボードとは異なり、インシュレーターは原則的に小面積での接触か、点接触に近い。イン … 続きを読む インシュレーター(insulator)

» インシュレーター(insulator)の続きを読む

オーディオボード(audio board)

オーディオボード(audio board) 土台が揺らいでいたり軟弱だったりするとサウンドは安定しない。その代表例が畳であるが、フローリングであっても、安心とはいえない。 そこで土台から固めるのがオーディオボードの役割である。またスピーカーが鳴ると、その振動がさまざまな形で床を伝わり、プレーヤーやアンプなど、他のコンポに悪影響を及ぼす。これもきちんと振動から遮断するなど、濁りのない本来のサウンドを引き出す必要がある。こう考えてくると、ただの平らな板ではいけないと理解できる。 素材と構造の両面から割り出された各社の製品には、深いノウハウが詰まっており、現在のオーディオボードは、振動力学の最先端で … 続きを読む オーディオボード(audio board)

» オーディオボード(audio board)の続きを読む

シェル(shell) ドラムの胴

ドラムのシェルの材質はウッド、金属(鉄、ステンレス・スティール、真鍮、アルミ、チタン、リン青銅、赤銅、合金)、合成樹脂など様々である。 そのうち木胴(ウッドシェル)と金属胴についてみていこう。 木胴(ウッドシェル) ドラムシェル 木胴は金属胴に比べてよりアコースティックなサウンドがその特質。木胴の場合は外気の湿度、さらには製造から経た年月によってもそのサウンドは微妙に変化する。 木胴の材質 木胴の材質の一般的な分類。 メイプル(かえで科の木) 最も一般的で、明るく暖かみのあるサウンドが特徴。高域から低域まで音のバランスがよく、心地のよいサスティーンが得られる。ドラムスティックやエレクトリック・ … 続きを読む シェル(shell) ドラムの胴

» シェル(shell) ドラムの胴の続きを読む

ピック(pick)

ピック(pick)は主に親指と人差指で挟み、爪の代わりに弦にあててギターやベースを鳴らす道具です。 ピックはその材質、厚さ、形状などが音の差に表われます。 ピック(pick)の材質 ピックの材質は主に、プラスティック、ナイロン、セルロイド、デルリン (Delrin,ポリオキシメチレン,Polyoxymethylene) などの樹脂系、アルミ、ステンレスなどの金属系、べっ甲などが用いられます。 使用材によってピックの硬さと弾力性の両方が変わり、音とプレイアビリティの両面に影響を与えます。一般に、硬い素材ほど硬くアタック感のある音が得られ、柔らかいと芯がない音になり、減りも早い傾向にあります。 ピ … 続きを読む ピック(pick)

» ピック(pick)の続きを読む

弦(string)

弦には、太さ(ゲージ)、長さ(スケール)、材質、巻き方(表面処理)に違いがある。 太さによる特色としては、 太ければ、弦の張力が増して弾いた時の感触が硬く感じ、太く締まったもので音量も得られ、 細ければ、柔らかく、軽く明るい感じといったところだろう。 楽器のスケールに合わせて長さに多少のバリエーションがある。 材質としては、ニッケル(メッキ)(やわらかく落ち着いた標準的な音色)、ステンレス(ブライトで硬く高音のはっきりした音色)が一般的だが、この他、クロム、ナイロン、プラスやゴールドなどがある。 弦の巻き方による分類 弦の巻き方による分類は、以下のとおりである。 ラウンド・ワウンド弦 (Rou … 続きを読む 弦(string)

» 弦(string)の続きを読む

ボディ材 ギターやベースのボディ素材

ギターやベースなど、楽器のボディ材でかなり音が異なるので、一般的な材のおおまかな特徴を列挙してみよう。 アルダー(Alder) アルダー(Alder)は、カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。主な産地は太平洋北西海岸。 クリアで枯れた感じのするタイトな中域がしっかりしたバランスのいい音。 アッシュと並びギター・ベースのボディ材として広く使用される。重量は軽い。 アッシュ(Ash) アッシュ(Ash)は音ヌケが良い木材。 ホワイトアッシュ(White Ash) ホワイトアッシュ(White Ash)は、ワイドレンジで腰のある中低音とクリアーな中高域を持ち、音の立ち上がり音ヌケが良くクリアで締まった音。輪 … 続きを読む ボディ材 ギターやベースのボディ素材

» ボディ材 ギターやベースのボディ素材の続きを読む

モジュレーション(Modulation)系エフェクター

モジュレーション(Modulation)系エフェクターは、原音に揺らぎやうねりをあたえる。コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロ、ワウなど。 コーラス(Chorus) コーラス(Chorus)は、ディレイ回路を使用して微妙に遅らせた信号を原音にミックスし、2本がユニゾンしているような厚みある音を作り、ゆらぎと空間的な広がり、音的色彩感をもたらしてにじむような音を作るエフェクター。タイミングの遅れた音を作り、上下にゆれるピッチで得られる音をミックスし、クリアーでソフトな複音感を生み出す。元の音に少し遅れた同じ音を加える、つまり、同じ波形を時間的に微妙にずらす(15~30msec程度の遅らせ … 続きを読む モジュレーション(Modulation)系エフェクター

» モジュレーション(Modulation)系エフェクターの続きを読む

空間系(反響、残響系)エフェクター

空間系(反響、残響系)エフェクターは、ディレイ、リバーブなどである。 ディレイ (Delay) ディレイ (Delay)は、反響音(エコー)をシミュレートし、山びこのように音を遅れさせる空間系エフェクター。音を少し遅らせて、原音に遅れた音をミックスすることによって、ふたつに聴こえるようにすることで、一定の間隔で山びこのような音がかえってくる感じ(エコー効果)を作る。操作次第では、ステレオ効果や広いホールでプレイしているような残響感を出したり、遅れる時間を短くしてふたりでユニゾンで弾いているような効果を作ったり、リズムと遅れのテンポを合わせて単独では弾けない複雑なリズムを鳴らすこともできる。 デ … 続きを読む 空間系(反響、残響系)エフェクター

» 空間系(反響、残響系)エフェクターの続きを読む