イコライザー(Equalizer、EQ)

イコライザー(Equalizer、EQ)とは、音の周波数を帯域ごとに、カットやブースト(増幅)する、すなわち、音声信号の周波数特性を変更する装置である。 倍音成分や高調波成分、ノイズ成分など、音声信号の特定の周波数帯域 を強調したり、逆に減少させて全体的な音質の補正(平均化) や 改善、あるいは積極的な音作りに使用する。個別のトラックや曲全体の音質補正をするのに欠かせない。 ハウリング(マイクで拾 … 続きを読む イコライザー(Equalizer、EQ)

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ギター・ベース各部

ボディ   ギターやベースの形状を決める部分。基本的には木(アルダー、アッシュ、ライトアッシュ、マホガニー、メイプル、ポプラ等)でできており、音に多大な影響を及ぼす。 ネック 左手で握る部分。フレットが打ち込まれており(フレットレスもある)、ボディ同様、基本的には木(主にメイプル)でできている。 指板(フィンガー・ボード) ネックの正面部分。ネックとは違う材が貼られている場合もある。(ロ … 続きを読む ギター・ベース各部

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シールドケーブル(Shielded cable)

シールドケーブル(Shielded cable)とは、金属箔や金属製ブレード(組み紐)などで内部の導線を覆ったケーブルであり、外部からのノイズの干渉を受けにくい。ギターやベースなどの楽器、エフェクター、アンプに接続し、結線するために使われる。 2本の絶縁線を互いにより合わせた、シールド撚り対線(よりついせん)(STP(Shield Twisted Pair)ケーブル)は、ケーブル内部の導線を金属で … 続きを読む シールドケーブル(Shielded cable)

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Sting Ray Rickenbacker 4003 Thunderbird Ⅳ(ベース)

ここではSting Ray(スティングレイ)、Rickenbacker 4003(リッケンバッカー4003)、Thunderbird Ⅳ(ギブソン・サンダーバード)とったベースについてご紹介しよう。 Ernie Ball Music Man Sting Ray レッド・ホット・チリ・ベッパーズのフリーを始めとするテクニカル系ベーシストに人気の高いスティングレイ(Music Man Sting Ra … 続きを読む Sting Ray Rickenbacker 4003 Thunderbird Ⅳ(ベース)

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Jazz Bass(ジャズベース)

ジャズベース (Jazz bass,一般的な略称はジャズベ、JB)とは、1960年にフェンダー社から発売されたエレクトリック・ベースで、レオ・フェンダー (Leo Fender) が設計開発した中では2機種目にあたる。 ジャズマスターの流れを汲むオフセット・コンター・デザインを導入したボディを持ち、プレシジョンベースのサウンドをさらに拡張し様々なジャンルに適応させるため、ピックアップ(PU)がフロ … 続きを読む Jazz Bass(ジャズベース)

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Precision Bass(プレシジョン・ベース)

1951年に発売されたプレシジョン・ベース(Precision Bass,一般的な略称はプレベ、PB)は、量産品としては世界で初めてソリッド(単板)ボディを採用したエレクトリック・ベースであり、また、楽器史上初のフレットを持つベースである。 1950年にプレシジョンベースのプロト・タイプ 当時のフェンダーの経営者であり、発明家でもあった故レオ・フェンダー(Leo Fender)は、“重くて大きいウ … 続きを読む Precision Bass(プレシジョン・ベース)

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