Van Zandt(ヴァンザント)ピックアップ

Van Zandt(ヴァンザント)のピックアップ。 ストラトキャスタータイプピックアップ Van Zandt(ヴァンザント)のストラトキャスタータイプピックアップ TRUE VINTAGE(5.8kΩ前後) 仕様 5.8kオーム前後 ’54~’59年のメイプルストラトのカラッと乾いたサウンドを忠実に再現。アッシュ・ボディとのマッチングにおいても耳に痛い高域を抑えながらも抜けの良さを実現。まさにストラト・サウンド。 VINTAGE PLUS(6.3kΩ前後) 50~’60年代のヴィンテージ・ピックアップを基準に、ヴァンザント独自のアイデアを盛り込んで誕生したV … 続きを読む Van Zandt(ヴァンザント)ピックアップ

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フィンガー・ボード(Finger board,指板)

フィンガー・ボード(Finger board,指板)は、ネックの表面に貼られた薄く長い木片。演奏時に弦を指板に押さえつける位置を変えることにより、振動長を変え、結果的に音程が変わる。 フレットは長期間の使用に伴い摩耗して、ビビりが発生する。この際、フレットの打ち直しが必要となる。 フィンガー・ボード(指板)の材 フィンガー・ボード(指板)の材の分類。 ⇒ボディ材 ローズウッド(インディアン・ローズウッド) 音立ちのはっきりした締まった音(材が汗を吸収してくれるので滑りにくいというメリットもある)。 ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド) さらにアタッキーでサスティンをよくした感じ(現在は少な … 続きを読む フィンガー・ボード(Finger board,指板)

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ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

Gibson / Les Paul Standard 2008 Ebony (ギブソン エレキギター レスポールスタンダード) Les Paul Standard 2008 Ebonyは、1952年のレス・ポール誕生から50年以上の時を経て、常に最先端で進化を続けるレスポール・スタンダードの最新モデル。 伝統的なスペックを継承しながら、ロック式のチューナー、ブリッジ&テールピース、ジャックを採用。 今までになかったアシンメトリック(左右非対称)ネック・グリップや、プレック・マシーンによる正確なフレットのセッティングは、ギブソン・ファンも納得の握り心地と安心の演奏性。 そして、最新型ディープ・ジ … 続きを読む ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

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テレキャスター(Telecaster)

1949年のプロトタイプ「エスクワイア」の発表を経て1950年に発売。当初の商標は「ブロードキャスター」(Broadcaster)であったが同名製品を抱えるグレッチ社から抗議を受けた末に「テレキャスター」に変更。 テレキャスター(Telecaster)は、ソリッドボディのエレキ・ギターとしては世界で初めて量産されたモデル。 テレキャスター(Telecaster)は、空洞を持たないボディの他にもボルトオンのデタッチャブルネック、ボディを貫く形で固定される弦、メイプル・ワンピースネック、片側6連のチューニング・ペグ等それまでのギターとはかけ離れた特徴を持つ。 仕様変更は基本的に他のフェンダー社製品 … 続きを読む テレキャスター(Telecaster)

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ストラトキャスター(Stratocaster)

ストラトキャスター(Stratocaster)は、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターの機種。テレキャスターと共にフェンダー社を代表するギター。 ボディ材は、1954年の発売当初はアッシュを用いていたが、後にアルダーや少量だがアメリカン・バスウッドも用いられるようになった。アッシュは音の立ち上がりがよく存在感がある、アルダーは中域に特徴がある、アメリカン・バスウッドは音質にくせがないといったように、それぞれの木材には音質に特徴があり、用途や好みによってユーザーに選好されている。 ストラトキャスター(Stratocaster)の特徴 ストラトキャスター(Stra … 続きを読む ストラトキャスター(Stratocaster)

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ピック(Pick) 製品

セルロイドは最も古いピック素材。セルロイドのピックには伝統的な手触りがあり、弦に接触する表面がスムースで、そのトーンは暖かくまろやかで音楽的。さらに、非常に耐久性があります。 Terry Gould(テリーゴールド) テリーゴールドのピック 個人的にはTerry Gould(テリーゴールド)のピックを愛用しています。 ベースを弾く時にきちんと刻む系のサウンドのときは1.00のピックを、ピック弾きながら少し指弾きっぽい音を作りたいときは0.60を使っています。 プレベとジャズベを使い分けていて、プレベではTerry Gould(テリーゴールド)の1.00のピックを使い、ジャズベでは0.60を使用 … 続きを読む ピック(Pick) 製品

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ハーモニックス(Harmonics)

ハーモニックスは、倍音を取り出すテクニック。ハーモニックス(Harmonics)には、ナチュラル・ハーモニックス、人エハーモニックス、ピッキング・ハーモニクスがある。 ナチュラル・ハーモニックス ナチュラル・ハーモニックスは、開放弦の、ある決まったポイント上(弦長の1/2、1/3、1/4等)に左手の指で軽く触れ、弦を浮かせて押弦しない状態のまま右手でピッキングする。基本的なものでは、チューニングで使う5、7、12フレット。このように、開放弦上の決まったポイントで得られるハーモニックスを“ナチュラル・ハーモニックスと呼び、後述の“人工ハーモニックスと区別している。、ベースはギター以上に倍音を多く … 続きを読む ハーモニックス(Harmonics)

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トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

ギター・ベースなどの奏法であるトリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)について。 トリル(trill,トリラー) トリルは、あるひとつの音と、その半音または全音上(あるいは半音または全音下。音程差はこれにとどまらない)の音とを細かく連続して出すために用いるテクニックで、具体的には前述のハンマリング・オンとブリンク・オフとを交互に細かく連続させるもの。きれいな音を維持させるには、一定の安定した強さでのハンマリング・オンとブリンク・オフが必要になる。記譜では音符に“tr~~~ヽ”をつける。 ビブラート(vibrato) ビブラートは、上記のトリ … 続きを読む トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

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ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

ハンマリング・オン(hammering on)とプリング・オフ(pulling off) ハンマリング・オン(hammering on,hammer on) ハンマリング・オンは、字の如くハンマー(hammer)で打つという意味で、ひとつの音を出したあとに連続して、右手のピッキングを用いずに左手の指で弦を叩きながら押弦して音を出すテクニック。 ハンマリング・オンは利用価値が非常に高く、さまざまな奏法やフレージングで有効であり、スラッピングでもよく利用される。上行スラーの付いたレガートに“h.”(またはh.o.”)と記された部分で用いられる。ベースの場合、弦が太くてテンシ … 続きを読む ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

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ピック弾き

ギターやベースの基本的な奏法の一つであるピック弾きについて。 ピック弾き ピック弾きは、ギターやベースとおった弦を用いた楽器の基本的な奏法であり、右手人差指の側面と親指の腹でピックをしっかりはさんで持って弦を弾く弾き方。 ピックを用いてそれら楽器を弾くことでアタック感のあるやや硬めの音が出る。 また、ピック弾きにおいては、ピックの材質や硬さ、持ち方、弦にあたる角度などで音色は変わる。 ピックでギターやベースを弾く ピック弾きはギターやベースなど楽器をはじめたときの奏法としてのとっつきやすさは抜群で、特にダウン・ピッキングだけならそれほど握力や腕力がなくてもとりあえず音は出る。 ただ、ピッキング … 続きを読む ピック弾き

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ピック(pick)

ピック(pick)は主に親指と人差指で挟み、爪の代わりに弦にあててギターやベースを鳴らす道具です。 ピックはその材質、厚さ、形状などが音の差に表われます。 ピック(pick)の材質 ピックの材質は主に、プラスティック、ナイロン、セルロイド、デルリン (Delrin,ポリオキシメチレン,Polyoxymethylene) などの樹脂系、アルミ、ステンレスなどの金属系、べっ甲などが用いられます。 使用材によってピックの硬さと弾力性の両方が変わり、音とプレイアビリティの両面に影響を与えます。一般に、硬い素材ほど硬くアタック感のある音が得られ、柔らかいと芯がない音になり、減りも早い傾向にあります。 ピ … 続きを読む ピック(pick)

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ボディ材 ギターやベースのボディ素材

ギターやベースなど、楽器のボディ材でかなり音が異なるので、一般的な材のおおまかな特徴を列挙してみよう。 アルダー(Alder) アルダー(Alder)は、カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。主な産地は太平洋北西海岸。 クリアで枯れた感じのするタイトな中域がしっかりしたバランスのいい音。 アッシュと並びギター・ベースのボディ材として広く使用される。重量は軽い。 アッシュ(Ash) アッシュ(Ash)は音ヌケが良い木材。 ホワイトアッシュ(White Ash) ホワイトアッシュ(White Ash)は、ワイドレンジで腰のある中低音とクリアーな中高域を持ち、音の立ち上がり音ヌケが良くクリアで締まった音。輪 … 続きを読む ボディ材 ギターやベースのボディ素材

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ギター・ベース各部

ボディ   ギターやベースの形状を決める部分。基本的には木(アルダー、アッシュ、ライトアッシュ、マホガニー、メイプル、ポプラ等)でできており、音に多大な影響を及ぼす。 ネック 左手で握る部分。フレットが打ち込まれており(フレットレスもある)、ボディ同様、基本的には木(主にメイプル)でできている。 指板(フィンガー・ボード) ネックの正面部分。ネックとは違う材が貼られている場合もある。(ローズウッド(インディアン・ローズウッド)、ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)、エボニー、メイプル) フレット 音程を区切っている金属製のバー。 ヘッド ネックの先端に位置し、ベグが取り付けられて … 続きを読む ギター・ベース各部

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シールドケーブル(Shielded cable)

シールドケーブル(Shielded cable)とは、金属箔や金属製ブレード(組み紐)などで内部の導線を覆ったケーブルであり、外部からのノイズの干渉を受けにくい。ギターやベースなどの楽器、エフェクター、アンプに接続し、結線するために使われる。 2本の絶縁線を互いにより合わせた、シールド撚り対線(よりついせん)(STP(Shield Twisted Pair)ケーブル)は、ケーブル内部の導線を金属で被覆しているため、外部からの干渉を排することができる。 シールドのノイズ シールドはシールド線が細かったり、皮膜が薄かったりすると、アンテナと同じ役目を果たしてしまう。エフェクター同士をつなぐ短いシー … 続きを読む シールドケーブル(Shielded cable)

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ギターメーカー(Guitar maker)一覧

ギターメーカー(Guitar maker)一覧 Electric Guitar maker A-Z A ALAMO American Showstar Aria(アリア)Aria ProII   ARISTIDES INSTRUMENTS  ALEMBIC(アレンビック) B B.C.Rich B.C.Rich USA Bacchus Baldwin Blitz by Aria ProⅡ BLUESOUTH Burny Buzz Feiten Guitars BEHRINGER BRIAN MAY GUITARS BLAST CULT(ブラストカルト) BUSKER’S(島村楽器) C Cha … 続きを読む ギターメーカー(Guitar maker)一覧

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