ハーモニックス(Harmonics)

ハーモニックスは、倍音を取り出すテクニック。ハーモニックス(Harmonics)には、ナチュラル・ハーモニックス、人エハーモニックス、ピッキング・ハーモニクスがある。 ナチュラル・ハーモニックス ナチュラル・ハーモニックスは、開放弦の、ある決まったポイント上(弦長の1/2、1/3、1/4等)に左手の指で軽く触れ、弦を浮かせて押弦しない状態のまま右手でピッキングする。基本的なものでは、チューニングで … 続きを読む ハーモニックス(Harmonics)

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トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

トリル(trill,トリラー) トリルは、あるひとつの音と、その半音または全音上(あるいは半音または全音下。音程差はこれにとどまらない)の音とを細かく連続して出すために用いるテクニックで、具体的には前述のハンマリング・オンとブリンク・オフとを交互に細かく連続させるもの。きれいな音を維持させるには、一定の安定した強さでのハンマリング・オンとブリンク・オフが必要になる。記譜では音符に“tr~~~ヽ&# … 続きを読む トリル(trill)ビブラート(vibrato)グリッサンド(glissando)

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ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

ハンマリング・オン(hammering on)とプリング・オフ(pulling off) ハンマリング・オン(hammering on,hammer on) ハンマリング・オンは、字の如くハンマー(hammer)で打つという意味で、ひとつの音を出したあとに連続して、右手のピッキングを用いずに左手の指で弦を叩きながら押弦して音を出すテクニック。利用価値が非常に高く、さまざまな奏法やフレージングで有効 … 続きを読む ハンマリング・オン(hammering on)、プリング・オフ(pulling off)

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ピック弾き

ギターやベースの基本的な奏法の一つであるピック弾きについて。 ピック弾き ピック弾きは、ギターやベースとおった弦を用いた楽器の基本的な奏法であり、右手人差指の側面と親指の腹でピックをしっかりはさんで持って弦を弾く弾き方。 ピックを用いてそれら楽器を弾くことでアタック感のあるやや硬めの音が出る。 また、ピック弾きにおいては、ピックの材質や硬さ、持ち方、弦にあたる角度などで音色は変わる。 ピックでギタ … 続きを読む ピック弾き

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ピック(pick)

ピック(pick)は主に親指と人差指で挟み、爪の代わりに弦にあててギターやベースを鳴らす道具です。 ピックはその材質、厚さ、形状などが音の差に表われます。 ピック(pick)の材質 ピックの材質は主に、プラスティック、ナイロン、セルロイド、デルリン (Delrin,ポリオキシメチレン,Polyoxymethylene) などの樹脂系、アルミ、ステンレスなどの金属系、べっ甲などが用いられます。 使用 … 続きを読む ピック(pick)

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ボディ材 ギターやベースのボディ素材

ギターやベースなど、楽器のボディ材でかなり音が異なるので、一般的な材のおおまかな特徴を列挙してみよう。 アルダー(Alder) アルダー(Alder)は、カバノキ科ハンノキ属の広葉樹。主な産地は太平洋北西海岸。 クリアで枯れた感じのするタイトな中域がしっかりしたバランスのいい音。 アッシュと並びギター・ベースのボディ材として広く使用される。重量は軽い。 アッシュ(Ash) アッシュ(Ash)は音ヌ … 続きを読む ボディ材 ギターやベースのボディ素材

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