コーラスアンサンブル(Chorus Ensemble)

BOSS ボス コーラスアンサンブル CE-5 Chorus Ensemble多彩なコーラス・バリエーションを表現低域と高域をコントロールする2バンド・フィルターでアクティブに音づくりできるニュー・コーラス。 シャープなコーラス効果から、名器CE-1ゆずりのマイルドでさわやかな効果まで多彩に表現できる。 幅(W):73 mm・奥行き(D):129 mm・高さ(H):59 mm 質量:410 g 電源:006P(1個)、ACアダプター(PSA-100) 消費電流:18mA(DC9V) CE-1 Chorus Ensemble BOSSのエフェクター第一号機。 1IN2OUTで Roland Ja … 続きを読む コーラスアンサンブル(Chorus Ensemble)

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アンプ(amp)概論

一般的なアンプ(amp,amplifier)は、プリアンプとパワーアンプとが一体として構成されている。 プリアンプ プリアンプは、楽器用のアンプで例えると、インプットからトーンコントロール、エフェクトループ等を経由して、マスターボリュームの前までをさし、音質や音量を調整する部分。前置増幅器(ぜんちぞうふくき)、ヘッドアンプとも呼ばれる。 ライブハウス、スタジオに設置してあるミキサーもプリアンプの部類に入る。 出力信号レベルがラインレベルに満たない機器からの信号をラインレベルまで増幅しまた必要であればインピーダンス変換も行うのが目的である。 パワーアンプ パワーアンプとは、微弱な音声信号をスピー … 続きを読む アンプ(amp)概論

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ダイレクトボックス(Direct lnjection Box、DI)

ダイレクトボックス(Direct lnjection Box、DI)とは、電子楽器などの出力を直接ミキシング・コンソールに接続するために用いるインピーダンス変換器であり、楽器を収音する際、マイクロフォンとは違い、本体に装備される「ライン出力」から、空気を介さずに直接音声信号を収録するときに使用する装置である。 インピーダンス変換と不平衡→平衡信号への変換、低インピーダンスヘの変換、バランス出力への変換がその目的。フォーンプラグベースの出力端子でもあるフォーンプラグはアンバランス出力。キーボードなどもライン出力なので、ダイレクトボックスを用いる。 信号出力がアンバランス式であったり、高いインピー … 続きを読む ダイレクトボックス(Direct lnjection Box、DI)

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BOSS(ボス)GE-7,GEB-7

BOSS(ボス)のGE-7,GEB-7について。 BOSS イコライザー GE-7 音色づくりはもちろんハウリング対策にも BOSSコンパクト・エフェクター イコライザー GE-7 100Hz~6,4kHzまでのギターの音質補正に欠かせない周波数帯域のコントロールができ、幅広い用途に対応する7バンド仕様のグラフィック・イコライザー。ノイズ・カットやハウリング対策。 可変幅が±15dbあるので、幅広い音を作ることができる。 アンプ側のイコライザーでは調整しきれないポイントの音質補正やノイズの出ている帯域のカット、そしてリード・トーンのサウンド・メイクからブーストまで細かく設定が可能。。レベル・コ … 続きを読む BOSS(ボス)GE-7,GEB-7

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BOSS(ボス)オーバードライブ/ディストーション

BOSS(ボス)のオーバードライブ、ディストーション オーバードライブ(Over Drive)系 BOSSのオーバードライブ(Over Drive)系エフェクター。 BOSS / OD-3 Over Drive BOSSの歪に対するこだわりが凝縮された逸品。新開発のデュアルステージ・オーバードライブ回路を搭載。一段ときれいな倍音、少ない歪みでもより粘りのあるサステイン、太い低音といったオーバードライブへの理想のすべてを徹底追求。芯のある存在感のあるオーバードライブ。SD-1よりも太く、ゲインが高めとなっているのでより幅広いジャンルに対応する、次世代オーバードライブ ●電源/006P(1個)、A … 続きを読む BOSS(ボス)オーバードライブ/ディストーション

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MXR(エム・エックス・アール)オーバードライブ/ディストーション

MXR(エム・エックス・アール)のオーバードライブ、ディストーション。 MXR GT-OD CSP-21 ギター エフェクター オーバードライブ MXR GT-OD CSP-21 ギター エフェクター オーバードライブ オーバードライブMXR CSP-21 GT-OD Overdrive MXRカスタムショップ新シリーズ。ZW-44のゲインを低めにしたチューブスクリーマー系のオーバードライブ 倍音豊かなクランチドライブから、骨太で重圧なドライブ・サウンドまでカバー MXR M77 MXR M77  Custom Badass Modified Over Drive オーバードライブ エフェクタ … 続きを読む MXR(エム・エックス・アール)オーバードライブ/ディストーション

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MAXON(マクソン)オーバードライブ

MAXON(マクソン)のオーバードライブエフェクター。一部ディストーションとの切替あり。 MAXON ODO808 Overdrive MAXON ODO808は図太い低音と抜群の音ヌケの良さが売りのオーバードライブペダル。軽量かつコンパクトなサイズから厚みある力強いサウンドを出力する歪み系オーバードライブ エフェクター。 MAXON OD820 Overdrive Pro. MAXON OD820はアンプやギターのニュアンスを生かして歪みを追加するオーバードライブペダル。ピッキングの強弱によってサウンドをコントロールできる熟練者仕様のコンパクトエフェクター MAXON OSD9 Overdr … 続きを読む MAXON(マクソン)オーバードライブ

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ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

Gibson / Les Paul Standard 2008 Ebony (ギブソン エレキギター レスポールスタンダード) Les Paul Standard 2008 Ebonyは、1952年のレス・ポール誕生から50年以上の時を経て、常に最先端で進化を続けるレスポール・スタンダードの最新モデル。 伝統的なスペックを継承しながら、ロック式のチューナー、ブリッジ&テールピース、ジャックを採用。 今までになかったアシンメトリック(左右非対称)ネック・グリップや、プレック・マシーンによる正確なフレットのセッティングは、ギブソン・ファンも納得の握り心地と安心の演奏性。 そして、最新型ディープ・ジ … 続きを読む ギブソンレスポール(Gibson Les Paul)

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テレキャスター(Telecaster)

1949年のプロトタイプ「エスクワイア」の発表を経て1950年に発売。当初の商標は「ブロードキャスター」(Broadcaster)であったが同名製品を抱えるグレッチ社から抗議を受けた末に「テレキャスター」に変更。 テレキャスター(Telecaster)は、ソリッドボディのエレキ・ギターとしては世界で初めて量産されたモデル。 テレキャスター(Telecaster)は、空洞を持たないボディの他にもボルトオンのデタッチャブルネック、ボディを貫く形で固定される弦、メイプル・ワンピースネック、片側6連のチューニング・ペグ等それまでのギターとはかけ離れた特徴を持つ。 仕様変更は基本的に他のフェンダー社製品 … 続きを読む テレキャスター(Telecaster)

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ストラトキャスター(Stratocaster)

ストラトキャスター(Stratocaster)は、フェンダー社が1954年から発表・発売を行っているエレクトリックギターの機種。テレキャスターと共にフェンダー社を代表するギター。 ボディ材は、1954年の発売当初はアッシュを用いていたが、後にアルダーや少量だがアメリカン・バスウッドも用いられるようになった。アッシュは音の立ち上がりがよく存在感がある、アルダーは中域に特徴がある、アメリカン・バスウッドは音質にくせがないといったように、それぞれの木材には音質に特徴があり、用途や好みによってユーザーに選好されている。 ストラトキャスター(Stratocaster)の特徴 ストラトキャスター(Stra … 続きを読む ストラトキャスター(Stratocaster)

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ピック(Pick) 製品

セルロイドは最も古いピック素材。セルロイドのピックには伝統的な手触りがあり、弦に接触する表面がスムースで、そのトーンは暖かくまろやかで音楽的。さらに、非常に耐久性があります。 Terry Gould(テリーゴールド) テリーゴールドのピック 個人的にはTerry Gould(テリーゴールド)のピックを愛用しています。 ベースを弾く時にきちんと刻む系のサウンドのときは1.00のピックを、ピック弾きながら少し指弾きっぽい音を作りたいときは0.60を使っています。 プレベとジャズベを使い分けていて、プレベではTerry Gould(テリーゴールド)の1.00のピックを使い、ジャズベでは0.60を使用 … 続きを読む ピック(Pick) 製品

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ハウリング(Howling)

ハウリング(Howling)は、音響再生の際、スピーカーから出た音をマイクが拾い、それをまたスピーカーが再生するということを繰り返し、大きな騒音が連続して発生する現象。 マイクの音量を上げ過ぎると起こす「キーン」という不快な音である。 先にマイクロフォンに入った音よりも、それが増幅され、スピーカーから出た音が再びマイクロフォンに入る音の方が大きいと、それが繰り返される度に音が大きくなり、すぐにハウリング状態になる。 近年は機材、特にスピーカーシステムの高品位化で少なったが、本番で起こしてはならないのがこのハウリング(欧米ではフィードバック)である。 そのプロセスは、スピーカーから出た音を再度マ … 続きを読む ハウリング(Howling)

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マイクロフォン(Microphone)

マイクロフォン(Microphone)は、空気の振動(音)を電気信号に変換する。その変換方式にはいくつかの種類があり、代表的なものは、ダイナミック型およびコンデンサー型と呼ばれるものである。 他にもマグネティック型でリボン素子を内蔵したリボン型などが存在するが、高品質ながらその構造的特徴が持つデリケートさでPA現場での使用例はさほどない。 それでは上記2つの種類のマイクが持つそれぞれの構造を見ていこう。 ダイナミック型マイクロフォン(動電型マイク) ダイナミック型マイクロフォン(動電型マイク)はムービング・コイル型とも呼ばれ、名のとおり電磁誘導(磁気誘導)の原理を利用した構造で、空気振動を受け … 続きを読む マイクロフォン(Microphone)

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スピーカー(Speaker)

スピーカー(Speaker)は電気信号を物理振動(空気振動)に変えて、音楽や音声などの音を生み出す機械である。 すなわち、スピーカーシステムが担う仕事は、パワーアンプから送られてきた電気信号を「音」に変換することである。 スピーカーユニットが音を発生するしくみには、マイクロフォンと同じようにコンデンサー型やダイナミック型があるが、 PAのような業務用機器ではダイナミック型が主である。この方式はマグネットとボイスコイル、振動板が組み合わされたもので、磁気回路の吸着と反発の作用を利用している。 磁界のなかにおかれたボイスコイルに電気信号を送り込むと、入力されたエネルギー量に応じて、コイルが磁力の作 … 続きを読む スピーカー(Speaker)

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エンクロージャー(enclosure)

エンクロージャー(enclosure)とはスピーカーユニットを収納するための容器(箱)である。 スピーカーユニットとエンクロージャーはとても密接な関係にあり、ユニットの性能を大きく左右する。 ⇒スピーカー 密閉型とバスレフ型 スピーカーのエンクロージャーには多くの種類があるが、ほとんどが密閉型とバスレフ型である。 密閉型では、裏の音を閉じ込めることで、低音を豊かに再生することができる。 しかし、密閉型エンクロージャーのユニットは、音を前面に放出すると同時に、箱の中の空気を押し縮めたり引き伸ばす必要が生じる。 閉じ込められた空気には弾性があるので、箱の中の空気の圧縮が必要になる。 箱の内容積が大 … 続きを読む エンクロージャー(enclosure)

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